いま注目の蓄電池 メーカーとその製品について

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いま注目の蓄電池メーカーと製品について

現在の家庭用太陽光発電における蓄電池の規模は、比較的小さめのリチウムイオン蓄電池が納品されているケースがほとんどです。

 

ここでは現在日本市場において小型の蓄電池だけでなく大型の蓄電池を取り扱っているメーカーについても挙げていきます。

 

エリーパワー

移動用から定置型へ大和ハウス工業などが出資。

 

今まで移動用の蓄電池を販売しているのみでしたが、最近では出資している企業に太陽光発電を取り扱うメーカーが増えてきたことから定置型のリチウムイオン電池をメインで販売しています。

 

容量は500Ah程度、出力は3000W まで大丈夫な機器なので、家庭用としてエアコン等の高出力な機器でも十分に使える容量です。

 

NEC エナジーデバイス

軽量で性能も抜群です。NEC グループでリチウムイオン事業を手がける製造開発会社。

 

ラミネートリチウムイオン蓄電池と呼ばれる軽量で熱伝導性や放熱性に優れ、積層が可能であるという特徴を有している蓄電池を開発・製造しています。製造拠点は NEC 相模原事業場で製造しています。

 

エナックス

蓄電池 エナックス

産業用がメインのリチウムイオン電池の専業メーカー。

 

主に産業用リチウムイオン電池のコンサルタント、製品の販売を行なっています。

 

 

 

パナソニック

蓄電池 パナソニック

小売価格が90万円(税抜き)の、5KWh のリチウムイオン電池を家庭用に販売しています。

 

産業用途、自動車用途、家庭用途など幅広い顧客層を持っている強みと幅広い商品。

 

 

三洋電機

蓄電池 リチウムイオン二次電池 三洋電機

蓄電池のパイオニアです。リチウムイオン電池の大型化にも早かったメーカーでニッケル水素電池等に強みがある。

 

ラミネートシート型リチウムイオン二次電池が特徴でリチウムイオンで苦手とされていた大きい電流放電・リチウムイオン電池の大型化を実現した。リチウムイオン二次電池に関して、33件の特許を持っています。

 

日本ビークルエナジー

蓄電池 日本ビークルエナジー リチウムイオン電池

車載用メインがメインです。

 

日立製作所、新神戸電機、日立マクセルの合弁会社で主に車載用途のリチウムイオン電池の製造開発を手がける。ハイブリッド車用製品の量産化を行っている。

 

新神戸電機

蓄電池 新神戸電機 産業用リチウムイオン電池

鉛蓄電池からリチウムイオン電池へ日本蓄電池製造と神戸電機の合併により1969 年に誕生した二次電池、電気機器、合成樹脂製品を手がけるメーカー。

 

どちらかと言うと鉛蓄電池の方が現在のメイン製品ですが、リチウムイオン電池の製品も増えてきました。産業用リチウムイオン電池ではバックアップ用電源や太陽光・風力等の新エネルギー電力システムに使用可能な(50〜200Ah)のものがある。

 

サムスン sdi

蓄電池 サムスン sdi

太陽電池、燃料電池、電気自動車等輸送用バッテリー、電力貯蔵用大容量ストレージなどを製造販売する

 

 

市場別に見る蓄電池メーカー

世界市場では

以下に世界市場で見た時のリチウムイオン蓄電池メーカについての概略を挙げます。

  • 中国メーカー(BYD、天津力神、万向集団)
  • 韓国メーカー(LG Chem、Samsung グループ)
  • 米国メーカー(EnerDel)
  • 日本メーカー(三洋電機)

 

日本市場では

以下に日本市場で販売している鉛蓄電池メーカーについて挙げていきます。

  • ジーエス・ユアサコーポレーション
  • 古川電池
  • パナソニック ストレージバッテリー
  • 新神戸電機(日立ブランド)
  • ACdelco(エーシーデルコ)
  • 電星(Brite Star ブランド)
  • Gill Batteries

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