蓄電池と太陽光発電は連携するメリットも大きいです

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家庭用蓄電池の有名メーカー紹介

エリーパワー

蓄電池は性能で選ぶ エリーパワー

家庭用蓄電池を検討することで、エリーパワーと言うメーカーを聞く事が多いと思います。震災前から日本市場に入っていて、非常に知名度の高いメーカーです。

 

<エリーパワーの蓄電池の特徴と注意点>

  • ダイワハウス工業が出資
  • ダイワハウスの太陽光発電システムでのオプション販売
  • ダイワハウスの販売方法を確認するとが大切

 

以上が、一番精度の高いサポート、価格情報が受け取れる方法です。また最近では、多くの出資先が増えてきて他にも蓄電池を納入する動きを見せています。

 

パナソニック

パナソニックでは、蓄電池のみと太陽光発電とセットの両方で蓄電池を取り扱っています。

 

蓄電池のみでは5kwhの容量で100万円未満で販売していてかなりの低価格化が実現しています。太陽光発電と蓄電池をセットにした創蓄連係システムにも力を注いでいます。

 

パナソニックの創蓄連係システム

 

シャープ

蓄電池の補助金交付を受け、シャープも本格的に家庭用蓄電池の販売を開始しました。太陽光発電とセットはもちろん、蓄電池だけでも大丈夫です。

 

シャープの蓄電池

 

4.8kwの容量で、モニター付きのタイプやエコキュート対応等、機能毎に選べます。価格は少し高めで、蓄電池本体+パワコン等機器込で200万円以上ですが、太陽光発電同様Webモニタリングサービスで、エラーの有無を常にシャープが監視してくれています。

 

 

 

 

京セラ

京セラでは、7.2kwhと12kwhの2種類の容量が用意されています。他のメーカーと比較し、大容量になっているのが特徴です。

 

京セラの蓄電池

 

メーカー価格は、7.2kwhで240万円、増設して14.4kwhにすると445万円と、やはり高額となっています。

 

その他の蓄電池メーカー

上記の有名メーカーの他、補助金対象機器として申請されているメーカーも多数あります。

 

  • オムロン
  • 東芝ライテック
  • ソニービジネスソリューション
  • 長州産業
  • デンソー
  • NEC

 

太陽光発電と相性が良いので、太陽光発電メーカーが続々と蓄電池の取り扱いを始めています。また、今までは保証期間に難があった蓄電池ですが、大手メーカーが取り扱いを始めたことで、10年保証を始めたところもあります。消費者としては、この変化は大きいと言えます。

家庭用蓄電池はまだ始まったばかり

現実はメーカー主導

結論を言ってしまえば、蓄電池メーカーの選択は家庭用太陽光発電とセットの場合、住宅メーカー主導の形で進んでいるのが現状です。

 

恐らく太陽光パネルのみ、もしくは太陽光パネルとパワーコンディショナを販売しているメーカーだと蓄電池までは資本や調達先の未整備等から手が回らないと言うのが現実なのです。

米・自動車メーカーも参戦

アメリカの電気自動車企業のテスラモーターズが、蓄電池産業に参入しました。新たにテスラエナジーという会社を立ち上げ、2015年夏に蓄電池の販売を開始しました。家庭用蓄電池パワーウォール(Powerwall)と、企業向け蓄電池パワーパック(Powerpack)の2種類。

 

こちらは補助金対象の蓄電池ではありませんし、日本での発売も未定です。それでも今回ご紹介したのは、驚くべき価格だからです。なんと、7kwhタイプで約36万円、10kwhタイプでも約42万円という低価格です。

 

これには、インバーターや設置費用は含まれていないとされていますが、それでもアメリカ国内においても従来の半額以下。また価格以外では、薄型で壁掛けも可能な点や複数を組み合わせての容量アップが可能な点が高く評価されています。

 

既にかなりの予約数に達しており、2016年半ばまでは入手困難な状態です。テスラが起爆剤となり、日本の蓄電池業界も低価格化と幅広い企業の参入が進むことを期待します。

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