太陽光発電メーカーが販売している蓄電池

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太陽光発電メーカーの蓄電池

近年、太陽光発電と連携したシステムが注目を集めています

毎月郵便受けに入っている電気料金のお知らせですが、節電しているはずなのに、数年前と比較して請求額が高くなっていませんか?

 

東日本大震災を機に、電気代は徐々に値上がりを続けています。太陽光発電を設置する方の殆どは、「光熱費の削減」を目的としています。

 

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで買電を大幅に減らすことが可能ですし、発電していない時間帯でも蓄電池から電気を使うことが出来ます。

 

太陽光発電メーカーが取り扱っている太陽光発電+蓄電池システムを紹介します。

主な太陽光発電メーカーと蓄電池

シャープ

蓄電池の種類

リチウムイオン蓄電池 (4.8kwh)
クラウド蓄電システム (4.8kwh or 9.6kwh)

希望小売価格

(税抜き)

オープン価格
(クラウド蓄電システムは208万円〜365万円)

特徴

お勧めはクラウド蓄電システム。別売りのクラウドHEMSと組み合わせれば天気予報に合わせて放電を制御可能。

 

パナソニック

蓄電池の種類

リチウムイオン蓄電池 (1kwh or 5kwh)
創蓄連携システム (5.6kwh or 11.2kwh)

希望小売価格

(税抜き)

リチウムイオン蓄電池⇒39万8千円(1kwh)、99万8千円(5kwh)
創蓄連携システム⇒約185万円〜300万円

特徴

基本的に太陽光発電との連携はできません。
停電時のみ、条件を満たせば太陽光からの充電が可能。
保証期間は5kwhが7年、1kwhが10年。
 
※1kwタイプは壁掛けタイプ

 

京セラ

蓄電池の種類

リチウムイオン蓄電池
(7.2kwh or 12kwh or 14.4kwh )

希望小売価格

(税抜き)

約260万円~370万円

特徴

太陽光発電のパワコンと一体化したマルチDCリンクタイプ
(7.2kwh)は、直流で充電でき、変換ロスを改善。

 

東芝

蓄電池の種類

リチウムイオン蓄電池(4.4kwh or 6.6kwh)

希望小売価格

(税抜き)

210万円(4.4kwh)、270万円(6.6kwh)

特徴

東芝ではなく、東芝ライテックが製造・販売。約2時間で急速充電可能。
チタン酸リチウムを採用し、熱暴走の可能性が極めて少なくなっています。

 

長州産業

蓄電池の種類

リチウムイオン蓄電池
太陽光発電連携型蓄電システム

希望小売価格

(税抜き)

リチウムイオン蓄電池⇒99万8千円(5kwh)
太陽光発電連携型蓄電システム⇒268万円(6.4kwh)

特徴

太陽光発電・ハイブリッドパワコン・蓄電池をセットにしたシステム。
蓄電池は空気清浄機とほぼ同じ程度という世界最小・最軽量クラス。
ハイブリッドパワコン採用で、DC/ACの変換ロスを抑えます。

太陽光発電の会社が販売する蓄電池のまとめ

太陽光発電と連携できるリチウムイオン蓄電池は定置型蓄電池で持ち運びが可能なポータブル蓄電池と比較するとかなり大型になり、価格も非常に高額になります。

 

ただし、通常の蓄電池の保証が1年程度に対し、7年〜10年のメーカー保証が付いており、長く安心して使用できます。

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