リチウムイオン蓄電池の販売業者選ぶ5つポイント

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リチウムイオン蓄電池の重要視するポイントを決める

リチウムイオン蓄電池の購入に、最も重視する4つのポイント

  • 価格
  • 安全性
  • 設置場所
  • 蓄電容量

 

低価格で長寿命、小型軽量で大容量のリチウムイオン蓄電池は、残念ながら存在しません。

 

それぞれの家庭において、最重要ポイントは異なると思います。

 

まずは、最も重視する点を明確にし、その他の点も納得のできる提案をする業者を選びましょう。

蓄電池の販売業者はココを確認しましょう

工務店や電気工事会社、家電量販店にネット販売業者。リチウムイオン蓄電池を取り扱っている販売業者は多岐に渡ります。

 

最近ではリチウムイオン蓄電池を取り扱う訪問販売業者も増えています。どちらで購入するにしても、最低限確認すべきポイントをまとめました。

 

蓄電池業者のチェックポイント  実績

蓄電池には多くの種類があります。

 

ポータブル(移動式)の蓄電池で購入してコンセントから充電する場合は、同じ機器であれば価格のみで決めてしまっても大して問題ではありません。
しかし、蓄電システムとして太陽光発電や系統と連係する場合には工事が必要となります。

 

太陽光発電のパワコンや分電盤等と配線をつないだり、冷蔵庫やTV等と予め接続しておきます。

 

また、設置場所も選ばなければなりません。
屋外設置の場合は高温・多湿や直射日光を避け、風通しも良い場所に、コンクリートで土台を作ります。

 

工事することを考えれば、やはり実績は大切になってきます。

蓄電池業者のチェックポイント  サポート体制

工事をするという事は人間のやることです。どんなに気をつけていても絶対は無いと覚悟しましょう。そんな時に備え、やはりサポート体制は大切です。

 

リチウムイオン蓄電池は基本的にはメンテナンスは不要ですが、正しく設置されていればの話です。おかしいと思ったら、すぐに相談ができるような体制かどうかを確認しておきましょう。

蓄電池業者のチェックポイント  提案の多彩さ

蓄電池を購入する際、「こんな風にしたい」と漠然とした理想があると思います。

 

当然、その理想を基に担当者と打ち合わせをするわけですが、更にもう一歩踏み込んだ蓄電システムのプロならではの提案を持ってきてもらえるかどうかが重要です。

 

あなたが思い描いている理想よりも、更に上を実現できるかもしれませんし、理想そのものが遠すぎて、実現は不可能かもしれません。価格的に実現が容易・理想に近い・理想を更に追求等、提案が多彩になればなるほど、より満足のいく蓄電システムを導入することが出来ます。

蓄電池業者のチェックポイント  詳細な見積もり

蓄電池そのものの価格はもちろん、設置場所の基礎工事や屋外・屋内の配線工事、ケースによっては足場や養生も必要になります。また、基礎工事にはコンクリートを使用するため、工事期間は1〜2日かかります。

 

見積りを受け取ったら、金額以外にも工事日程・工事内容を確認し、内訳が詳細に記載されているか確認してください。

 

工事一式等で記載され、後から追加工事で費用が増えてしまっては、そもそも見積りも意味が激減してしまいます。

蓄電池業者のチェックポイント  担当者の信頼性

最後は、信頼できる相手かどうかです。数字や書面で図ることは出来ないため、最も難しい部分です。これはもはや、慣れしかありません。

 

複数の見積もり必ずを取り、面倒臭がらずに多数の担当者と時間を掛けて話すようにして下さい。自社のアピールの仕方、工事や保証、機器に関する説明等をじっくりと聞きましょう。

 

また、積極的に質問してみて下さい。質問の意図を正確に汲み取り、簡潔にわかりやすく返答してくれますか?専門用語を並べるようでは、顧客の立場に立っているとは言い難いです。

 

一括見積もりを利用している場合は、業者サイドもライバルがいることは承知済みです。他社の見積りや提案について聞いてみるのもテです。

 

できれば「あそこはダメ」「それは良くない」等のネガティブな反応ではなく、「それもいいが、我が社の提案はここが優れている」「価格では劣るが、ココは絶対に自信がある」等のアピールをしていただけるほうが、信頼感は得られますね。

蓄電池を取り扱っていても、こんな業者はやめましょう

経済メリットを主張する業者は相手にしちゃダメ

 

このサイトでは何度も書いていますが、蓄電池で【元を取る】事はできません!

 

いわゆる、採算を取るにはあまりにも高額な商品で、節約にはなりますが、元を取るほどではないです。

 

経済的なメリットがある方が商品を勧めやすいので、夜間と昼間の電気単価の差をアピールする業者もいますが、実際の節約効果は微々たるものです。また、太陽光発電の売電量を増やすことが出来、売電収入が上がる事をアピールされるかもしれません。

 

しかし、売電量を増やすためには日中に蓄電池から放電し、太陽光発電で発電した電気を売電に回すことになりますが、この場合はW発電となり、売電単価が下がります。 

 

結果、売電量は増えても思ったほど売電額は増えないことになり得ます。

 

反対に、太陽光発電の電気を蓄電池に充電⇒発電していない時間帯に放電して買電量を減らす方法もあります。この場合は『W発電』とはならず、売電単価はそのままですが、売電量は充電に回す分減ってしまいます。

 

なんのために蓄電池を導入したいのか、自身の目的をはっきりさせておけば、経済メリットの言葉に躍らされることもなくなるでしょう。

 

話が噛み合わない業者は知識に不安

太陽光発電と蓄電池の同時購入を検討していた方が、同じメーカーに揃えるメリットについて質問した口コミがありました。担当者の返答は「ラーメンとライスを別々に注文するより、セットの方がお得でしょ?それと同じような感じ」だったそうです。

 

投稿をした方は、そのような答えを期待していたわけではありません。送電のロスやパワコン等の相性等、自分では気づかないようなメリットがあるのではないかと思ったからです。

 

もちろん、口コミの投稿者はこちらの業者とは契約をしませんでした。

 

太陽光発電や蓄電池に精通し、顧客の質問の意図を充分に汲み取ることの出来る業者であれば、上記のような的ハズレな返答は帰ってこないでしょう。このような業者では、導入後の疑問や不安に対しても、的確なアドバイスや対応が期待できません。

 

打ち合わせをしている時に少しでも「おや?」と感じることがあれば、価格や提案がどんなに魅力的でも今後のお付き合いは避けたほうが無難です。

蓄電池を買う時にベストの選択をするために

蓄電池は高額商品です。導入後、気に入らなかったからといってすぐに買い換えが出来る様な品ではありません。それだけに、購入には慎重になることと思います。

 

蓄電池の性能・価格・工事の品質・業者の信頼性。全てにおいて満足、あるいは納得の出来る蓄電池の導入には手間を惜しんではいけません。

 

蓄電池を扱っている販売形態は多様化していますので、どこで購入するかも悩ましい問題です。その検討先の一つとして、ぜひネット一括見積もりを試して下さい。

 

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個々人で理想が異なる以上、ベストの蓄電池・販売業者も一つではありません。あなたにとってのベストの蓄電池・業者を探しだすには、あなた自身が行動しなければ不可能です。

 

しかし、多数の業者に見積りを各々依頼するのは手間が掛かり過ぎますし、そもそもその業者が信頼に値するかもすぐには判断できません。

 

一括見積もりを利用しつつ、家電量販店や工務店等にも依頼してみましょう。最低でも5社以上の見積りをとることで、あなたにとってベストの蓄電池・販売業者が見つかる可能性が高くなります。

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