太陽光発と蓄電池を組み合わせて「創蓄システム」

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太陽光発電と蓄電池は相性抜群

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることでそれぞれのデメリットを補い、メリットを最大限に活かすことが出来ます。

 

太陽光発電

 

<メリット>

  • 光熱費の削除
  • 環境への配慮
  • 売電ができる

 

<デメリット>

  • 夜間や雨の時は発電できず、出力が安定しない

蓄電池

 

<メリット>

  • 災害への備え
  • 電力会社への依存が少なくなる

 

<デメリット>

  • 価格が高い
  • メーカー保証が明確ではない

太陽電池と蓄電池それぞれの改善策

 

  • 昼間に発電した電力を使い、発電していない時間帯をカバー
  • 太陽光発電とセット購入することで、メーカー長期保証がうけられる
  • 一括見積もりで比較・検討することで、価格競争が起き値下がりが期待できる

 

 

 

 

また、この他にも、セットで購入するメリットとして、電力会社への依存度が下がるので、電気料金の値上げや、電力自由化の影響を受けにくくなることも挙げられます。

W発電にならない蓄電システム

太陽光発電システムで発電した電は、売電できることはご存知だと思います。

 

では10kw未満の余剰売電は売電単価が2種類設定されていることはご存知でしょうか。

 

ガス発電と併用していたり、蓄電池が設置されていたり・・・と、売電量の押し上げ効果が認められた場合、W発電と見なされ、通常の売電単価よりも1kwあたり−6円の単価が適用されます。(平成28年度は25円or27円)

 

詳しくはこちら>>>「蓄電池と売電」

 

しかし、国が大々的に補助金交付を打ち出す等、蓄電池へのニーズが高まるに連れて太陽光発電と蓄電池のセットでも蓄電池の放電をコントロールすることでW発電にならない太陽光+蓄電システムが確立してきました。

 

W発電とみなされる事例

状況

W発電にならない事例

夜間等、電気料金の安い時間帯

蓄電

太陽光で発電した電気

晴天時の日中等、太陽光で発電中

放電

夜間や雨天時等、太陽光発電していない時

売電量の増加

メリット

購入電力の減少

25円or27円

売電単価

31円or33円

 

どちらのほうがメリットが大きいかは、各家庭により差があります。売電単価は10年間(全量売電の場合は20年間)固定なのでどちらのシステムを選択するかは導入前に充分に検討しましょう。

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